顕正会教学部の顔として全国を飛び回っているI東さんですが、その身も心も浅井昭衞さんに捧げ忠誠を尽くしている表の顔とは別に裏の顔があるのを皆様は御存じでしょうか?
私などはその裏の顔を数年前に聞かされていたがゆえ、ここ最近の彼の行動というものがどうにもシックリこないのです。
むしろその裏の顔こそが彼の本当の姿ではないのか…。
浅井昭衛さんが鬼籍に入れば現在つけている仮面を脱ぎ捨てて、五体を投げうって反省懺悔し、「日蓮正宗信徒にしてくれ!」と頼みこんでくるのではないかとさえ思っているのです。
もっと自分の心に素直になれば良いのに…、と感じるのは私だけでしょうか?
元顕正会員さんの証言
昨年私は友人の法華講員さんとお会いしました。そのご婦人は10年ほど前に顕正会を離れ都内の日蓮正宗寺院に入られた方です。
最近の顕正会の動向などを話していたのですが、「そういえば以前トチロ~さんとお会いした後にこんなことがあったんですよ…。」と興味深いお話をしてくださいました。
東京駅での再会
それは7年ほど前のこと、
そのご婦人の御主人が仕事で東京駅に行ったそうですが、その時偶然に顕正会のI東さんとバッタリ出くわしたそうです。
御主人も以前は顕正会員であり、所属は壮年部の杉並地区でした。そして当時の地区部長はI東さんであり、お互いに顔は知っていた間柄でありました。
また都内の寺院で御受戒を受けたあと、すぐに当時の総班長さんを通じて法華講に入った旨を連絡してありましたので、I東さんはそのことを知っていた状況でした。
無視するわけにもいかず挨拶をしたらしいのですが、その時に思わず耳を疑うような言葉がI東さんの口から発せられたというのです。
想定外…
何の心の準備も無いままバッタリと出くわしたものですから、御主人の頭の中は「無視されるか…。」それとも「顕正会に戻ってこい!」と一喝されるかと身構えていたそうです。
そうしたらあろうことか、
「久しぶり!元気でしたか?」
とI東さんの方から普通に声をかけてきたので思わずズッコケそうになったそうです。
その後近況などを少しお話ししたところ、
「それは良かったですね、お互いに頑張りましょうね。」
との言葉が返ってきました…。
これには御主人も驚いてしまったそうです。
結局一切の批判や中傷もなく、そのまま別れたとのことでした。
I東さんも本心は帰りたいのね♡
御主人も驚いたのでしょうが、この話を聞いた奥さんも、そして更にそれを聞いた私も本当にビックリ致しました。
私も直接の面識はございませんが、壮年部の班長会などでは度々その登壇は聞いておりましたし、I東さんは妙信講2世でもありますから、骨の髄まで浅井教になっていると思っていました。されば自分の組織の者が法華講に行ってしまったなどということを笑って許すなんてことは考え難いことです。
しかし、実際は上記のような反応だったわけです。
Denny’sでパスタを頬張りながら女性週刊誌やワイドショー的な無責任な妄想を奥様と色々と交わした結果、一つの結論に達しました。
I東さんも御宗門が正しいって分かってるんだよね♪
けど、しがらみがあって顕正会を辞められないんだろうね…。
早く戻ってくれば良いのにね♡
こんな会話をしていたにもかかわらず、その数か月後には末寺攻撃要員にされてしまって、本当に気の毒としか言いようがありません。
大聖人様の仏法は懺悔して許されない罪はありません。一日も早くI東さんも自分の心に素直になって戒壇の大御本尊様にお目通りの叶う立場になられんことをお祈り申し上げております。
なんか演歌ばかりになってしまった…。


コメント
今から遡ること約20年。
初めて顕正会に縁し、まだ本部会館だった東京会館において私の入信勤行を執り行ってくれたのは、現在の教学部員であるT田さんでした。
もちろん御本人は私のことなど全く覚えていないでしょうが、とても落ち着いた口調で如何にも信仰者であると思わせる方でした。
それから足しげく会館に通いだしますと、入口で掃き掃除をしていたり、打ち水などの雑用を率先して行い、私の中では好印象の幹部でした。
その素朴な振る舞いは、長年信仰なさっている法華講員に通ずる所があったと今は思います。
それが今や、あの教学部とはとても残念なことです。
今再会すると、きっとその時の印象が崩壊するのでしょうね。