戒壇論

戒壇論

戒壇建立の御遺命は護られている

昭和45年5月以降に戒壇建立の御遺命が表舞台から消えたことの正当性に関して書こうかと思っていたのですが、現時点でも戒壇建立の御遺命は御宗門の中に厳然として護られていることを先に書いておきたいと思います。 そもそも私が顕正会を辞めて...
戒壇論

顕正会主張の本質

王仏冥合による戒壇建立の御遺命の意義が日蓮正宗内から消失すること…。これを顕正会は「御遺命破壊」と呼んでいます。「国立戒壇」という呼称や事の戒壇の定義の相違などは彼らにとっては枝葉であり、本質的な部分は当にここにあるのです。 このポ...
戒壇論

戒壇建立の御遺命は国家救済の秘術である

何を今さら…、との声が大宮方面から聞こえてきそうなのではありますが、これは750年前から日蓮正宗内で生き続けている考え方であり、当然のことながら顕正会が「御遺命破壊」だと謗り始めた半世紀前から現代に至るまで心ある僧俗は表には出さなく...
戒壇論

切れ味鋭い顕正会破折とは

顕正会の息の根を止めなくてはいけないのになかなか止まらない…。 これって何が原因か分かりますか? 要はポイントがずれまくってるんですよ。柔道で言えば絶妙なタイミングで入って相手の一番弱いところをピンポイントで攻めれば一本勝ちできるのに、...
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戒壇論の乱れは顕正会を利する

本日、とある法華講員さんのTwitterでの発言に意見を申し上げたら険悪な雰囲気になってしまいました。 その後なんやかんやとおっしゃられていましたが、最初の引用リツイートの発言を見れば、この方は「御遺命とは一閻浮提広宣流布のみである。」...
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