戒壇論

顕正会の弱点はここだ

日達上人が戒壇建立の御遺命を一旦表から引っ込めた正当性を論証する記事を書いていたのだが、昨日Twitterにてデタラメオヤジさんが鋭い突っ込みを入れていたとのことで、それに関して本日は記事を書いてみたく思う。 オヤジさんのツイート...
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浅井さん忘れてるのか?

今から12年前の平成21年8月、浅井さんは男子部大会に於いて「平成33年(令和3年)までに300万を達成する。」と豪語していたはずなんですが…。 結局出来ずじまいだったようですね…。そ...
国立戒壇について

戒壇建立の御遺命は生きている!

顕正会では終始一貫して「宗門は御遺命を破壊した。」と言い続けております。 しかしながら戒壇建立の御遺命を御宗門が破壊した事実は無く、妙信講(のちの顕正会)を破門した当時より現在に至るまで戒壇建立の御遺命は日蓮正宗内に...
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妙信講正本堂御供養に関する私的考察

  平成21年1月31日   昭和40年5月度総幹部会     それでは昭和40年5月度総幹部会での浅井会長の講演内容を振り返ってみましょう。       今回総本山に於て御法主上人猊下の御思召によりまして...
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内拝とは…

平成21年1月30日   前回の日記で“でんじさん”からご意見を頂きました。簡単にはコメント覧でお返事をさせて頂いたのですが、こちらの方で少しばかり詳しく説明させて頂きたいと思います。当初は時系列に並べて展開していこうかと...
戒壇論

戒壇建立の御遺命は護られている

昭和45年5月以降に戒壇建立の御遺命が表舞台から消えたことの正当性に関して書こうかと思っていたのですが、現時点でも戒壇建立の御遺命は御宗門の中に厳然として護られていることを先に書いておきたいと思います。 そもそも私が顕正会を辞めて...
戒壇論

顕正会主張の本質

王仏冥合による戒壇建立の御遺命の意義が日蓮正宗内から消失すること…。これを顕正会は「御遺命破壊」と呼んでいます。「国立戒壇」という呼称や事の戒壇の定義の相違などは彼らにとっては枝葉であり、本質的な部分は当にここにあるのです。 このポ...
戒壇論

戒壇建立の御遺命は国家救済の秘術である

何を今さら…、との声が大宮方面から聞こえてきそうなのではありますが、これは750年前から日蓮正宗内で生き続けている考え方であり、当然のことながら顕正会が「御遺命破壊」だと謗り始めた半世紀前から現代に至るまで心ある僧俗は表には出さなく...
戒壇論

切れ味鋭い顕正会破折とは

顕正会の息の根を止めなくてはいけないのになかなか止まらない…。 これって何が原因か分かりますか? 要はポイントがずれまくってるんですよ。柔道で言えば絶妙なタイミングで入って相手の一番弱いところをピンポイントで攻めれば一本勝ちできるのに、...
戒壇論

戒壇論の乱れは顕正会を利する

本日、とある法華講員さんのTwitterでの発言に意見を申し上げたら険悪な雰囲気になってしまいました。 その後なんやかんやとおっしゃられていましたが、最初の引用リツイートの発言を見れば、この方は「御遺命とは一閻浮提広宣流布のみである。」...
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