日蓮正宗の行事

お盆

毎年七月十五日―地方によっては八月十五日に、先祖の供養を行う仏教行事を〈お盆〉、詳しくは〈盂蘭盆〉といいます。盂蘭とは梵語で〈倒懸〉という意味で、餓鬼道の飢えや渇きの苦しみが、あたかも、さかさに吊るされた苦しみに似ているところから、このよう...
御遺命の戒壇に関するご指南(資料)

第五十三回 全国教師講習会の砌 (後)

第五十三回 全国教師講習会の砌(後編) 平成16年8月26日第五十三回全国教師講習会の砌御法主日顕上人猊下御講義(後)平成十六年八月二十六日於 総本山大講堂そこで少し話を戻して、昭和四十一年に池田が、「本門の戒壇を建立せよとの御遺命も、目前...
御遺命の戒壇に関するご指南(資料)

第五十三回全国教師講習会の砌 (前)

第五十三回 全国教師講習会の砌(前編) 平成16年8月26日第五十三回全国教師講習会の砌御法主日顕上人猊下御講義(前)平成十六年八月二十六日於 総本山大講堂本年度の私の講義内容については、昨年に引き続いて『百六箇対見之記』に関してお話ししよ...
顕正会の破門について

顕正会 浅井昭衞さん最大のすり替え

前回ご説明したように、大聖人様は「同門内における怨嫉並びに争いは御法度である。」ということを仰せになっているのですね。しかし、これは浅井さんにとっては非常に都合が悪い…。なぜなら破門された理由が当にそれなんですから…。そこで浅井さんは話をあ...
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顕正会 浅井昭衞流「松野殿御返事」

今から5年前に浅井さんは松野殿御返事の御書講義をなし、それを一冊の書籍として会員に販売いたしました。その中に先日の門内摂受に引用された一節が含まれるのですが、その解釈はいつものごとく浅井さんにとって都合よく改変されたものでした。御書を手にし...
顕正会の破門について

門外折伏・門内摂受

浅井さんの除名処分の最大の理由は破和合僧なんです。たとえ自身が正論を主張する立場であったにしても同じ信徒間において争うというのは御法度なのです。ましてや法の上から身分の上下が定められている御僧侶に在家が攻撃するなどあってはならないことですし...
顕正会の破門について

妙信講(顕正会)への日達上人からの手紙

それでは昭和47年7月1日の日達上人から浅井さんへ出された手紙の全文を紹介いたします。昭和四十七年七月一日一、貴殿の宗務院の通告に対する回答を拝見した。ここに至る経過をつぶさにかえりみるとき、誠に残念であり悲しみの念を禁じ得ない。私にとって...
顕正会の破門について

顕正会(妙信講)本当の破門理由

浅井昭衞さんの間違いはどこにあるのか?結論から申しましょう。浅井さんの主張は確かに間違ってはいなかった。しかしながら、その主張をなすために力をもって同じ信徒の立場である学会を攻撃し、それを制止しようとする御法主上人ならびに宗務院の指示に従わ...
顕正会の破門について

信徒として守るべきこと(顕正会 浅井昭衞さんの誤り)

妙信講の破門直前の状況について少し書かせて頂いたわけですが、改めて当時のことを見てみると、浅井甚兵衛さんならびに浅井昭衛さんは何とも大変な時代に講中をけん引していく講頭や認証幹事を務められていたのだなぁと本当に気の毒に感じてしまいました。実...
顕正会の破門について

妙信講(顕正会)空白の一年

正本堂が建ちあがり、再び妙信講の騒動が起こる昭和49年5月までの一年強というものは特に目立ったこともおきずに穏やかに時間が流れたように見えます。しかしながらその間に松本さんから妙縁寺の御本尊様を譲り受けたり、本部会館建設等を行っており、うが...
顕正会の破門について

正本堂建立時と建立後の意義づけ

前回私は「広宣流布以前に御遺命の戒壇を建ててはいけない!」というのが妙信講(顕正会)の一貫した主張であると述べました。これは正本堂が建ち上がる前は、「現在建設中の正本堂は御遺命の戒壇として建てているのではない。」という主張になります。それに...
顕正会の破門について

妙信講(顕正会)の主張の要点

物事は余計なものを削って単純化して考えると分かり易くなるものです。そもそも妙信講(顕正会)の主張というのは、「広宣流布以前に御遺命の戒壇を建ててはいけない!」この一言に尽きるのです。これは全くの正論であり、これを否定することは出来ません。昭...
顕正会の破門について

妙信講(顕正会)の主張は全て誤りか?

さて表題の件ですが、もともと顕正会に在籍していた人たちは顕正会を全否定したいと思う気持ちが強いようです。  それがゆえに浅井さん達が妙信講時代から主張してきたこともまた全て否定的な眼鏡で見て批判しているような印象をうけます。  しかし、それ...
御生骨について

顕正会御生骨ブームの本当の理由

このたびの顕正会に於ける御生骨ブームの本当の理由とは、会員の皆様が大石寺に伝わる法義や伝承の類に飢えているゆえである…。 このように私は結論づけました。 先日ありがたくも顕正会の活動家である女の子と話す機会があり、私は単刀直入に質問してみま...
御遺命の戒壇に関するご指南(資料)

正本堂の意義付けに関する反省

御生骨の話の途中ですが、元顕正会の方から昭和42年の正本堂建立発願式における高僧方の発言に関するご質問を頂きましたので、参考資料として急遽アップします。(以下はその発言が掲載されている昭和42年の大日蓮)簡単に経緯をご説明しますと、正本堂建...
御生骨について

顕正会の浅井昭衞さんは確信犯か?

さて、その後の幹部の登壇をつぶさにチェックしてはいるのですが、「浅井さんが血脈を受けた。」というようなトンデモ発言はほとんど浸透しなかったようですね…。ただ、一つだけその影響を受けたような登壇がありました。これは平成28年6月25日号1ペー...
御生骨について

顕正会の浅井昭衞さんが言うように「御生骨は本当にはっきり見えたのか?」

御生骨に関しての顕正会の反応に色々とイチャモンをつけている私ですが…、一番の疑問は表題に記した一点なのです。浅井さんは今回の講演で以下のように話されました。お肉が盛り上がって歯の全体を包んでいるのか否か…。それを判別するにはそれ相応の距離で...
御生骨について

顕正会々長浅井昭衞さんの神格化

前回は顕正会員の大石寺への恋慕渇仰の思いを利用するために御生骨拝観を利用した件について書かせて頂きましたが、今回はまた別の角度…、すなわち浅井さんの神格化の為に御生骨拝観を利用している問題について触れてみたいと思います。上記は浅井さんの御子...
御生骨について

顕正会員の帰巣本能を刺激する

私は近頃の顕正会員の御生骨に関する話には非常に違和感を覚えると先に述べました。実際に御生骨を拝観した身としては、「なぜ御生骨でそこまで興奮できるんだ?」という思いがどうしても湧き上がってくるのです。もちろん御生骨が大事な重宝であることは認識...
御生骨について

顕正会で教えられた「昭和31年御生骨拝観」の資料

貴重な資料が手に入りました。浅井さんが御生骨を拝観したという日淳上人御代替わりにおける御生骨拝観の資料です。上記写真はその時の画像です。この時の記録を読むと、今回浅井さんが意図的に会員を誘導しようとした誑惑もまた明らかとなってくるものです。...
御生骨について

顕正会で教えられている「御生骨」について

先日我が家に顕正会の御婦人が訪ねて来られました。少しばかりお話をしたのですが、御生骨に関する浅井さんの講演に対する歓喜を縷々述べておりました。最近そんな講演があったのか…と調べてみましたら、4月に行われた垂井会館の御入仏式において話されたの...
御開扉について

顕正会の「御開扉を給わるに当たって」(富士 第87号)

不敬の御開扉だと御宗門を揶揄する顕正会ですが、今から半世紀前にはこんなに立派なことを申していたんですね…。これを読むと「どこの法華講なんだろう?たいしたもんだ…。」と日蓮正宗関係者ならば誰でも思うはずです…。その彼らが今では「御開扉は不敬で...
元顕正会員の体験談

大石寺を詐称する 顕正会からの脱出②

大石寺を詐称する 顕正会からの脱出② 歪曲と捏造で塗り固められた顕正会史顕正会・会長浅井が隠したかった驚愕の真相塔中・百貫坊法華講 元・顕正会本部壮年部長     石井 伸之『慧妙』前号(一月十六日号)で、顕正会によるニセ本尊乱発について述...
エッセイ

桜梅桃李 2

前回ご紹介した今月号(平成28年5月号)の妙教にも引用されていたのですが、猊下様の御指南にも「桜梅桃李」に関して触れられた箇所があります。妙教は現在発売中の最新刊ですので引用は控えますが、猊下様の御指南は平成23年の夏期講習会におけるご指南...
エッセイ

桜梅桃李

顕正会とはまったくもって関係のない話なんですが…、皆さん疑問に思っているであろう私のHN「桜梅桃李」について少し語ってみたいと思います。以前のHNからなにゆえに変更したのか…、松本先生からクレームが来た…、ってえのは冗談で、今回幅広くアクセ...
元顕正会員の体験談

大石寺を詐称する 顕正会からの脱出①

大石寺を詐称する 顕正会からの脱出①「顕正会の本尊は偽造・偽装だ!」 元・壮年部長が顕正会の本尊疑惑を告発塔中・百貫坊法華講 元・顕正会本部壮年部長     石井 伸之元妙信講時代からの会員私は以前、大石寺の名を詐称する異流義教団「顕正会」...
国立戒壇について

顕正会流「事の戒壇 義の戒壇」を破す 3

日達上人の御意前回までは、戒壇の事と義の正しい捉え方を書きました。しかしながら皆さんの頭の中は未だに整理がつかないと思います。現在の御宗門は、「戒壇の大御本尊様の御在所は、いつでもどこでも事の戒壇である。」と教えているからです。前回までのお...
国立戒壇について

顕正会流「事の戒壇 義の戒壇」を破す2

固有名詞ではないそれでは今度は少し違った角度から見ていきましょう。顕正会では以下のように指導しております。「第二は、本宗の伝統法義の上からは、広布以前に戒壇の大御本尊まします所を「事の戒壇」とは絶対に云えないのである。まず本宗伝統の法義を示...
国立戒壇について

顕正会流「事の戒壇 義の戒壇」を破す1

戒壇の事と義について正本堂を事の戒壇と呼んだ日達上人の御指南を指して顕正会では御遺命破壊だと言います。はたしてそうでしょうか?確かにそれ以前は広宣流布以降に建立される御遺命の戒壇を指して事の戒壇と言ってはおりましたが、事の戒壇というのはそれ...
国立戒壇について

顕正会の主張する「御遺命破壊」はあったのか?

御遺命破壊はあったのか?顕正会員さんの最大の誤りは、「日達上人は正本堂を御遺命の戒壇と言っている。」との嘘を浅井会長はじめ幹部連中から教えられているということなんですね。ここに浅井会長の発言を紹介いたします。学会の主張と日達上人の「事の戒壇...