あっぱれ!顕正会女子部

エッセイ

本日顕正会女子部の子たちとお話しする機会がありました。

 

年齢は私の息子と同い年だとのこと…。

 

私には娘もおりますので、まさしく自分の娘たちを見ているような気分でした。

 

なんだかお父さん目線で…。(^^;

 

破折するというよりも、

 

「上手く話せよ…。」

 

「おっ!そこでその話を持ってくるか…、」

 

「知らない話でも、あくまでも平然さを装うんだ!」

 

「そこで一旦クロージング…。」

 

「よし!よく言い切った!えらい!!」

 

なんて目でハラハラしながら聞いておりました。

 

 

けど、何ていうんですかね…、

 

本当に純粋で健気で、

 

これだけの娘さん方を育てあげられたお二人のお母様は素晴らしいと思いました。

 

また、この子たちを妹のように可愛がって育てたであろう区長さんの苦労にも素直に頭が下がる思いでした。

 

このような娘さん方がいる以上、日本もまだまだ捨てたもんじゃないな…とも。

 

ただ、できればそれだけの努力は顕正会ではなく、

 

日蓮正宗で為して頂ければ…、

 

娘さん方の前途は洋々たるものではないかと…。

 

 

ご縁があればいつの日かまたお会いできるかと思います。といいますか、この子たちはうちにご縁が深いのではないかと…。

 

久しぶりに現役顕正会員の方々と気持ちよい会話が出来たこと、本当に嬉しく思ったものでした。

 

 

 

コメント

  1. めぐちゃん より:

    多い子寺は
    南條氏からの寄贈でしたから、南條氏の御指導が多いのも当たり前と感じてます。

    • 雪山老人 トチロ~ より:

      「多い子寺」というのが今一つ分からないのですが…。

      • 雪山老人 トチロ~ より:

        「おおいしてら」と打ち込んで「変換」したら「多い子寺」と反映してしまったのですね…。鈍くてすみません。

        その上でですが、単に大石寺が上野殿の寄進によるがゆえだけでは無いと私は捉えています。

        お山を下護する姿というのは浅井さんが好む四条金吾殿とはまた違った姿勢があったと感じるのです。四条殿の姿勢もまた見習うべきところが多々あるのですが、上野殿からはまた違った角度の学ぶべきところがあると思うんですよね。

        万分の一でもそれを身に付けることが成仏への一つのステップであるがゆえに上野殿のお話が出て来ることが多いのではないかと私は感じております。

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